挿入後1分以内に射精してしまう早漏

セックス中に、挿入するも間もなく射精してしまい、パートナーを満足させられなかった経験をお持ちの方もいることでしょう。このような体験からセックスレスになってしまうこともしばしばあります。早漏でお悩みの方の中には、こうした精神的な要因が絡んでいることが多々あります。
ではどう対策をしていけばいいでしょうか。
まずは自分でマスターベーションをする際、どのぐらいの時間でオーガズムに至るのか、オーガズムに至ってからどのぐらい射精を持ち堪えられるか調べてみましょう。そうすることによって、パートナーとの行為に及ぶ際の時間の目安が立てられますし、もしマスターベーションの際には問題ないのに、いざ本番となったときに早漏になってしまう場合、早漏の原因が精神的なものであるということがはっきりします。
精神的な原因が発覚したならば、まずポジティブシンキングをしましょう。例えば、早漏で射精が我慢できずとも2回戦を行えばいいじゃないかと割りきってみるのもいいでしょう。自信を失わないことが大事です。
相談をすることも解決策の1つです。早漏はデリケートな問題ですなら打ち明けにくいと思いますが、パートナーに正直に話して理解を得て協力してもらうことも大切です。お互いの身体の特徴を知ることでより充実したセックスライフを送れるでしょう。パートナーだけでなく、医者と相談する手もあります。カウンセリングや投薬による治療は早漏を治す手段としては費用はかかるものの非常に有効な手段の1つとなります。
とにかく、早漏に関しては悩まないことが肝心です。悩んでストレスを溜め込んで症状を悪化させたり、パートナーと不仲になってしまうことは避けましょう。

究極の早漏はコンドーム着用時に射精してしまう

究極の早漏はコンドーム着用のときに射精することでしょう。
性行為前に射精するので、女性としてはしらけてしまうものです。
男性の面目も丸つぶれであり、パートナーと顔を合わせられないことでしょう。

このような究極の早漏を解消するには、マスターベーションをして備えるのが一番です。
どんなにすぐ射精する男性でも、射精直後に立て続けに射精するのは困難でしょう。
性行為の予定時間の5時間前にマスターベーションをしておくなどの対策が必要です。
5時間前に射精してもダメな場合は、3時間前にマスターベーションをするなど工夫することが大切です。

すぐに射精する原因として、興奮が強すぎるケースがあります。
女性慣れしていない男性だと、女性の裸を見るだけで射精することもあるのです。
こうした症状を改善するには、場数を踏んで興奮に慣れていくしかありません。
いずれ興奮に慣れていくので、それまではマスターベーションをして早漏を解消していきましょう。

早漏の定義はパートナーとの相性によって変わってきます。
3分以内に射精すれば早いと考えるのが普通ですが、パートナーが満足すれば問題ないのです。
性行為は相手あって始めて行えるものであり、独りよがりの考えではうまくいきません。
パートナーの反応も見ながら、どの程度の持続時間があれば満足させられるのか考えていく必要があります。

射精をした直後は興奮が急激に冷めていくものです。
どんな早漏の男性も、性行為の1時間前に射精しておけば挿入前に射精することはまずないでしょう。
それでも射精してしまう場合は、医師の診断を受けてみるのがよいです。
EDや包茎など、自分では予測もしていない症状が早漏を招いているケースもあるのです。

敏感な性器を薬で鈍らせて早漏改善

早漏にはいくつか原因がありますが、総じて言えるのは亀頭が敏感であることです。
性的刺激を受けることなく、射精してしまう男性はほとんどいないでしょう。
すぐに射精する男性は、亀頭を薬で鈍らせる方法が効果的です。
経口薬よりも塗り薬のほうが即効性が期待できます。
ペニスに塗布することで感度を鈍くして早漏を解消するのです。
この手の薬は総じて高価ですが、確実に効果が得られるのがメリットです。
個人輸入代行サイトを利用すれば、海外製の商品も入手できます。

早漏防止のために塗り薬を使用するときは、感度が高い部分を中心に塗っていきましょう。
液剤が血中に浸透したら、シャワーで洗い流して問題ありません。
薬により相性の善し悪しがあるので、いろいろと試してみることをおすすめします。
効き目が弱いと感じたときは、次回から使用量を増やすといいです。
逆に遅漏になってしまったら、量を減らして様子を見ましょう。

どの程度使用すれば、どの程度ペニスが鈍感になるか確かめるためには、自慰のときに塗ってみるといいです。
自慰ならば自分ひとりで挑戦できるので、納得いくまで何度でも試すことができます。
液剤を付着させたまま性行為を楽しむことも可能ですが、女性が痛みや痺れを感じてしまうケースがあるので落としたほうが無難です。

早漏は心因的な問題から発生することも多いです。
自分で早漏だと感じると、本当に早くなってしまうのです。
女性からペニスが小さいと言われたり、すぐに射精すると言われるだけでペニスが思うように立たなくなることも多いのです。
薬を使用して早漏治療をする場合は、段階的に使用量を減らしていくのが好ましいです。
最終的に薬を使用せずに性行為が行えるようにしましょう。

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