早漏と遅漏、風俗ならどっちが大変?

風俗と言えば、有償で性的満足を得るだけではなく、パートナーとのより良い関係を築くためのセックスの手ほどきを受けてテクニックを磨けるといった目的がある産業、文化、歴史などさまざまな要素を持った存在です。
そこには、さまざまな性に関する出来事が星の数ほどあるでしょう。
今回取り上げる「早漏と遅漏」についても紹介できることがあります。
それは「早漏と遅漏、風俗嬢の目線から見てどちらの方が歓迎ムードがあるのか?」ということです。
まず、この2つの単語の意味を振り返るところから始めていきましょう。

  • 早漏:当事者の思ってもみないタイミングで射精が来る現象
  • 遅漏:早漏の反対の言い回し、つまり射精が極端に遅い現象

一般的には「早漏の方が嫌われる」と考えられがちです。
確かに、女性の性的絶頂は男性よりも遅いと言われているため、満足する前に射精に至ってはたまったものではないでしょう。
また、自分が恥ずかしい気分になったり、勝手に出してしまったことに対する不満がパートナーから起きてもおかしくはありません。
しかし、だからと言って遅漏が歓迎されるかというとそうでもありません。

女性にとっては「射精に至るまでの時間が極端に長いと、自分のあそこの感度では満足できないのではないか?」という疑いを持ってしまうこと、体に負担がかかりすぎて疲れることなどの理由でむしろ嫌われがちです。
反対に早漏は「私が気持ち良すぎた」と嬉しい気持ちになったり、「体力が温存できてホッとした」という場合もあります。
要は、早すぎても遅すぎてもダメということです。
どんな分野においてもバランスは重要視されますが、それは遅漏と早漏にも当てはまります。
以上のことから、風俗ではどちらにも偏らず、両者の中間のバランスを持った男性が基本的には歓迎されるということが言えます。

ただし、一つ心掛けてほしい点があります。
それは、風俗嬢たちはあくまでお金をもらって性的サービスを行うお店に在籍しているプロということです。
プロである以上、利用客に対して、遅漏か早漏どちらに属するのか、さりげなく探りを入れながらも決して贔屓をすることなく、しっかりと性的な満足をもたらすことに徹します。
渋谷はラブホテルも風俗も多いので、自分の好みの風俗嬢を見つけることができるでしょう。

注意しなくてはならないのが、「俺はどうせ早漏だから女をイカせる自信がない」とか「遅漏だからよがらせる自信がある」といった主観的な意見を持つことです。
自分が指名した子が一生懸命対応してくれている至福の時間を楽しもうという広い心を肝に銘じてお店のドアを開けた方が、サービス後に満足できる確率も上がることでしょう。
ただし、プロとはいえ相手は女性である以上、過度の行動は慎んで気遣いをすることは忘れてはなりません。
だから、利用客側も日々射精のバランスを整える対策、つまりはオナニーを闇雲にするのではなく、正しい方法で行うなどの努力が求められます。

例えば、早漏の人は興奮して勃起した自分のペニスを激しく擦ってあっという間に射精に持ち込んでしまいがちですが、これを次の方法を継続的に実施してみることです。

スローオナニー
その名の通りゆっくりとペニスに刺激を与えるオナニーで、30分以上頑張って耐え抜くことがポイント。
亀頭オナニー
亀頭のみに刺激を与えるオナニーで、親指、人差し指など一部の指だけで亀頭を掴むことがポイント。

これら以外にも、勃起して射精寸前まで高めつつも発射を抑える「チントレ」など、多くの射精のコントロールに繋げる方法があります。
これらは、一見大変そうかもしれませんが、いずれも意識して行えばある程度の我慢は必要ではあるものの、決して難しいものではありません。
このちょっとした努力によって、風俗嬢との楽しいひと時の質が向上するならぜひとも実践してみましょう。
風俗嬢との交わりが良くなれば、パートナーとの関係も良好に構築できるようになるはずですしね!

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